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マイホームは夢じゃない!津田沼のオススメ不動産ガイド

家族を守るセキュリティーをチェック

災害や犯罪の被害に合わない家

予算や間取りなどの派手な部分に囚われて、大切な事を忘れてはいけません。
それは「安全面」です。
災害に備えたり、防犯力を高めたりすることも、家造りでは見逃せないポイントです。
ここでは私が想定した、防犯・災害対策について書きたいと思います。
 

地震に耐える耐震性

耐震強度を高めた物件はたくさんあります。
木造の建築では無理だと考えている人もいるようですが、
木造建築でも十分耐震性を備えた住宅が建築可能です。

耐震について「意識」することこそが、住宅建築の結果に大きな差をもたらすのだと思います。
しっかりとしたこだわりを持って、防災意識の高い家造りを目指したいですね。
 

防犯力を高める

防犯は、日頃の心がけが非常に大きいと思いますが、
住宅そのものの防犯力を高めるのも、1つの有効な方法です。

住宅の防犯ポイント

  1. 玄関や勝手口はピッキング対応の鍵か?
  2. 窓などについている面格子のビスは、はずれにくくとめているか?
  3. 塀や雨樋から建物に登れないようになっているか?
  4. 侵入者に対して、音・光で威嚇できるセンサーや探知機はあるか?
  5. 雨戸やシャッターが鍵つきで、毎日施錠しているか?
  6. サッシが補助錠がつきで、利用していますか?
  7. 防犯ガラスですか?
  8. 防犯カメラ(もしくはダミーカメラ)がついていますか?
  9. カメラ付インターホンがついていますか?
  10. 建物は、高い塀や、樹木におおわれていませんか?

以上の事を改めて確認して見ましょう。
 

火災

戸立ての場合、自分の家から出火する可能性以外に、
近所の火災からの「もらい火」による家事に見舞われることが多いようです。


建築関係においては殆ど知識はありませんが、
外壁はモルタルのみではなく、耐熱材を使った家のほうが
はるかにもらい火に負けない耐火効果があるようです。


ただ耐火効果がある外壁を選んでも、
自分の家から出火しては元も子もないので、火事を出さない日ごろの心がけも大事でしょう。
(あたりまえですが・・・・)

 
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