予算や間取りなどの派手な部分に囚われて、大切な事を忘れてはいけません。
それは「安全面」です。
災害に備えたり、防犯力を高めたりすることも、家造りでは見逃せないポイントです。
ここでは私が想定した、防犯・災害対策について書きたいと思います。
耐震強度を高めた物件はたくさんあります。
木造の建築では無理だと考えている人もいるようですが、
木造建築でも十分耐震性を備えた住宅が建築可能です。
耐震について「意識」することこそが、住宅建築の結果に大きな差をもたらすのだと思います。
しっかりとしたこだわりを持って、防災意識の高い家造りを目指したいですね。
防犯は、日頃の心がけが非常に大きいと思いますが、
住宅そのものの防犯力を高めるのも、1つの有効な方法です。
以上の事を改めて確認して見ましょう。
戸立ての場合、自分の家から出火する可能性以外に、
近所の火災からの「もらい火」による家事に見舞われることが多いようです。
建築関係においては殆ど知識はありませんが、
外壁はモルタルのみではなく、耐熱材を使った家のほうが
はるかにもらい火に負けない耐火効果があるようです。
ただ耐火効果がある外壁を選んでも、
自分の家から出火しては元も子もないので、火事を出さない日ごろの心がけも大事でしょう。
(あたりまえですが・・・・)